このホームページは30年期成会が運営しています。
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那覇市立仲井真小学校・幼稚園創立30周年記念事業 趣意書
本校は、上間小、識名小、古蔵小の3小学校から、昭和57年に分離開校いたしました。開校当初は児童数1038人、学級数28学級、教職員数38人でスタートしております。
那覇市内では30番目の学校として、「子どもが伸び伸びと授業できるオープンシステム」を採用し、地域との結びつきをはかる屋外ステージの設置など地域に開かれた個性化教育の推進を目指した学校として出発いたしました。
開校以来、多くの困難を乗り越え本日まで発展してこられたのは、歴代校長、教職員の努力はもちろんのこと、保護者や地域の皆様のご協力のおかげだと感謝申し上げます。
本年度、創立30周年の節目の年を迎えることになりました。この間29期生を世に送り出しその数は4528人に達しております。
さて、創立30周年の年が、東日本大震災という日本の未曾有の国難の年となったことは偶然ではなく、これからの厳しい時代を強く生き抜く仲井真っ子に、自分の人生を切り開いていく強い意志と、国難の時代を強く生き抜く決意を求めるものであることを改めて感じております。
これからの仲井真小学校が、この子ども達の育ちの場として、教育諸条件等の整備をすることが我々に課された責務であることは言うまでもありません。
このような趣旨を実現するために、平成21年8月に30周年期成会準備会が発足し、22年9月に「仲井真小学校・幼稚園創立30周年記念事業期成会」が発足致しました。教育諸条件の整備は行政の責務ではありますが、それは回り回って私達大人が、責任を持って行うことであり、今仲井真小学校に必要なことを最優先し、期成会記念事業を推進していく決意です。何かと出費多難のおり、誠に恐縮ではありますが趣旨をご理解下さいましてご協力賜りますようによろしくお願い申し上げます。
尚、皆様方の御報謝で設置した備品等はすべて、那覇市教育委員会へ採納させていただきます。
平成23年6月

